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キウイフルーツの開花 2026.5.20

 5月の大型連休が明け、新潟は晴天の日が続きました。とても気持ちの良い五月晴れです。けれども、日中の気温はぐんぐんと上がり、夏の様な暑さです。  我が農園のイチジクとキウイフルーツも、元気よく大きくなっています。若葉もみずみずしく、生命のエネルギーを感じさせます。キウイフルーツはここ数日で開花しました。今年は木を育てるので、蕾のうちに多くの花蕾を取り除きました。少しだけ蕾を残したので、雄木の花粉を […]

芽吹 4.27.2026

昼間の気温が20度を超える日がみられるようになりました。とても暑つく、体が暑さに慣れていないなと感じています。多くの植物たちもそのように感じているのでしょうか、それとも、早く大きくなって葉を幹を拡げなければと感じているのでしょうか。 イチジクも、キウイも、芽を出し、茎を伸ばそうと、動き始めました。キウイは、イチジクより早く動き出し、花芽もできています。キウイの白くて可愛らしい花を咲かせるのが今から […]

2026 始動

こんにちは。3月から2026シーズンのイチジク/キウイフルーツの栽培管理を始めました。  イチジク圃場は、コンテナ台を組み立て、圃場内を整理整頓、掃除、補修から始まります。新しいイチジク苗木を作るために、挿し木もしました。苗を作ることは、細かい管理が必要なため注意を怠らないようにする必要があります。  キウイフルーツの苗木を昨年購入し、木を大きく育てたので、それを3月早々にキウイ棚を造成した圃場に […]

味噌の寒仕込み

 毎年行っているものの一つとして、自家製味噌を作ることが挙げられます。我が家では、寒い2月に大豆、麹、塩を用意して、朝から豆を茹で、潰して、塩切り麹と混ぜて、樽にそれらを押し潰して入れて、貯蔵発酵させます。夏を越し、10月ごろから食べられるようになります。改めて、麹菌などの微生物のパワーに驚かされ先人たちの知恵に敬意を表します。  写真は、茹でた豆を潰しているところ(2枚)と、潰した豆+塩切り麹を […]

福祉作業所の方がお手伝い

 2025年11月下旬に、当農園の近くの福祉作業所の方が、イチジクの落ち葉拾いや剪定枝集めの片付け作業を手伝ってくれました。いわゆる、農福連携というものです。  私ひとりの作業では何日もかかってしまうのを、半日で終わらせてくれます。みなさん、黙々と作業してくださるので、大変助かります。ありがとうございます。  今日は12月10日。片付け作業もあと少し。二王子岳はすっかり雪化粧しています。雪の降る冬 […]

2025いちじく収穫シーズン終了

こんにちは。 2025年の8月から始まったイチジクの収穫も11月10日をもって終了しました。 ありがとうございました。 昨年より収穫量は少なかったものの、最後まで大きな実をつけてくれました。 来季も、よく観察して、丁寧に、育てていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

2024シーズン収穫が始まりました

8月お盆ごろから、桝井ドーフィンとバナーネの収穫が始まりました。 両品種とも最初の果実は大きく、とても食べ応えがあります。 冷蔵庫で冷やしていただくと、暑さと疲れが吹き飛んでしまうような味です。 体調管理に気をつけて、収穫と販売と頑張っていきたいです。

バナーネ 収穫はじめました

こんにちは、ほんのり農園です。 まだまだ暑い夏ですが、秋の味覚いちじくの収穫が始まりました。 当農園では、バナーネが採れはじめました。 甘い、甘い、甘い。濃厚です。よく冷やしていただくと、アイスクリームのようです。 暑さでヘトヘトな毎日に甘いいちじくいかがですか。

土と環境のはなし

YahooメールでSDGsに関する情報を受け取っています。私が学生の時お知り合いだった藤井くんが、研究テーマである土壌について様々な方面へ情報発信されていることをそのメールで知りました。藤井くんの発するメッセージを読みながら、自分はどうだ?と考えさせてくれる時をもらっています。普段は見過ごしているかもしれない、足元の土「土壌」を見直してみませんか。 藤井くんの記事

栽培品種紹介ページ,追加しました.

当農園で栽培しているイチジク品種の紹介ページを作成しました. 2023年も引き続き4品種を栽培する予定です.さらに新発田市五公野(いじみの)地区で作られてきた蓬莱柿(ほうらいし)についても栽培したいのですが,まだ苗木確保できていないので今年収穫できるか未定です. なんとか新発田のイチジクを盛り上げたい!と思っています.

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