毎年行っているものの一つとして、自家製味噌を作ることが挙げられます。我が家では、寒い2月に大豆、麹、塩を用意して、朝から豆を茹で、潰して、塩切り麹と混ぜて、樽にそれらを押し潰して入れて、貯蔵発酵させます。夏を越し、10月ごろから食べられるようになります。改めて、麹菌などの微生物のパワーに驚かされ先人たちの知恵に敬意を表します。
写真は、茹でた豆を潰しているところ(2枚)と、潰した豆+塩切り麹を押し潰して樽に入れたところ、昨年仕込んで出来上がった自家製味噌の4枚です。私のレシピは、倍麹と言われる、豆の量に対して麹が2倍量の甘めの味噌です。ほぼ毎日ありがたく美味しく頂いています。



